そんなの関係ねえとは

伝説のおっぱっぴー芸人を追います。

代表的なギャグ、「そんなの関係ねえ」とは

ユーキャン新語・流行語大賞2007トップ10に入賞。一躍スターダムにのし上げたもっとも代表的なネタ。

まず体験談などを話す、小ネタをやって見せたりするなどの前振りを行う。途中で言葉を間違えたり先にオチを言ってしまったりといった失敗に気付き「あ〜、下手こいた〜!」と落ち込んで床にひざまづき頭を垂れる。

すかさずBGMが流れだし、リズムにあわせて尻を高く突き上げたあと勢いよく立ち上がる。そして軽快な音楽に合わせてネタを始める。最初は「ウィ〜!」「ホラホラホラホラ!」、あるいは両肩を揺らしながら「揺れてるよ〜!」などから始まる。

先の失敗を受けて「ア、ソレ、ア、ソレ、ア、ソレソレソレソレ、○○○、(だけども だっけぇど)、×××、でもそんなの関係ねぇ! あー そんなの関係ねぇ! あー そんなの関係ねぇ!」と利き腕の左腕を、コブシを握り締め振り下げる。

最後の決め台詞はおっぱっぴー

おっぱっぴーとは「そんなの関係ねえ」の最後の締めの台詞である。そんなの関係ねえを何度か繰り返した後に白目をむきながら左腕と右脚を斜めに伸ばして“イ”に似たポーズを取り、「はい(セイ(say))!おっぱっぴー」と叫ぶ。そして「チントンシャンテントン、チントンシャンテントン」と唱えながら軽妙な踊りを見せる。

きっかけは突然のフリ

ネタが誕生したきっかけについては、学生時代DJだった先輩(さくらんぼブービーの木村圭太)がいきなりマイクをフッてきたが、面白いことを言えなかったときに「そんなの関係ねぇ!」という言葉がとっさに思いついたことがきっかけと本人が述べている。

広末涼子と同級生であった

これは有名な事実。広末涼子とは早稲田大学で同級生でした。当時すでに有名だった広末涼子と同じ教育学部国語国文学科に在籍していて、授業の際に彼女の隣に座ったこともあり、よく話し掛けていたそうです。なんと広末涼子をサークルに誘ったこともあるとのこと。そのサークルがお笑い系のサークルだったためか、最後まで広末涼子を口説き落とす事は無理だったようです。